フラワーレメディ公式店には、日々お客様から「トリートメントボトルの作り方を教えてほしい」というお問い合わせを数多くいただきます。そこで今回は、毎日のセルフケアがもっと便利になるトリートメントボトルについて、その魅力と詳しい作り方をお話しします。
ご自身のテーマに合わせて複数のフラワーエッセンスを同時に摂り入れたい場合や、長期間にわたって同じエッセンスをじっくり使い続けたい場合、専用の「トリートメントボトル」を作っておくと非常に便利です。
一度ボトルを作ってしまえば、そこから1日4回以上、ご自身の今の感情が穏やかに静まるまで継続して飲み続けることができます。毎回いくつもの原液ボトルを開ける手間が省けるだけでなく、エッセンスの消費を抑えられるためコストパフォーマンスも抜群です。手のひらサイズでいつでもカバンやポーチに入れて携帯できるため、外出先や職場など、飲みたい気分のときにサッと使えるのが大きな魅力です。
<失敗しないトリートメントボトルの作り方>
1. 専用の遮光ビンを用意する
数種類のフラワーエッセンスを自分好みに調合する際には、10ml~30mlサイズの「遮光ビン(スポイト付き)」を使用します。遮光ビンを使うことで、光による品質の劣化やエネルギーの変化を防ぐことができます。
2. ミネラルウォーターを注ぐ
用意したビンの肩口(ボトルのカーブしている部分)あたりまで、新鮮なミネラルウォーターを入れます。この時、お水は硬度がある程度高いほうがエッセンスの微細なエネルギーをしっかりと保持できると言われています。そのため、市販のミネラルウォーターの中では「ボルヴィック」などを選んでいただくのがおすすめです。
3. エッセンスを加える
ブレンドしたいご希望のフラワーエッセンスを、それぞれ「各2滴ずつ」ボトルに落とし入れます。(※フラワーレメディの場合、複数の花がブレンドされている「レスキューレメディ」を使用する際も、これで1種類としてカウントします)。
4. ブレンドする種類の上限に注意する
ブランドによって多少の違いはありますが、フラワーエッセンスをブレンドする場合は「最大7種類まで」を目安にしてください。
水が本来持っている能力として、性質の異なるエネルギーをそのままの状態で保持できる限界が「6つ程度」と言われています。それ以上の種類を欲張って混ぜてしまうと、エネルギーのキャパシティを超えてしまい、どれかの性質が失われたり、すべての性質が変わってしまったりする可能性があるからです。ご自身の今の悩みに一番フォーカスした種類を厳選しましょう。
<保管方法と使い方のポイント>
手作りしたトリートメントボトルは保存料が入っていないため、お水が傷みやすい状態になっています。完成したボトルは必ず冷蔵庫で保管し、衛生面に気をつけてできるだけ早めに使い切るように心がけましょう。
いくつものフラワーエッセンスをひとつひとつ順番に開けて飲むよりも、はるかに手軽で簡単に日常に取り入れることができます。
何種類ものエッセンスを同時に使用したい時や、長期間続けてレメディを服用し、じっくりと心を整えたい時にぴったりです。常にポケットやバッグに入れて常備し、こまめにケアを続けることで、自然と前向きな方向へ意識が変化していくのを実感される方もたくさんいらっしゃいます。
ぜひご自身のオリジナルトリートメントボトルを作って、日々のメンタルケアにご活用ください。
