おはようございます、HALです。
分離不安のお悩み
飼い主とのふれあいの時間がなかなか取れないペットの中には、それを不安に思う仔が多くいて飼い主さんの悩みのひとつ。
そこで今回は分離不安におすすめのフラワーエッセンスをご紹介します。
ペットの分離不安におすすめのフラワーエッセンス
外出する際、必要以上に鳴いて「一緒に居て!」とせがんだり、
帰ってくると一目散に駆け寄ってきて、ひと時なりとも離れようとしなかったり・・・。
一見かわいくも思えますが、度を過ぎると、やはり健康的とは言えません。
何よりも、かわいいペットが飼い主が不在の時、どんな気持ちでいるのかを考えると、辛くなりますよね?
ペットの分離不安の症状
ペットの不安分離の症状は
・飼い主から一時も離れられずに、常に後を追う。
・外出しようとすると不安な声で鳴く。
・飼い主が例え同じ屋根の下にいたとしても、見えない場所に行ってしまった場合に無駄吠えをしたり、物を壊したり、不適切な場所で排泄などをする。
…というものが挙げられます。
そんな時は、迷わずパシフィックエッセンスの「インナーコンテントメント(内なる満足)スプレー」を与えてあげてください。
パシフィックエッセンス
インナーコンテントメント(内なる満足)スプレー
インナーコンテントメント(内なる満足)スプレー《パシフィックエッセンス》30ml
寂しがり屋でひとりでいることを嫌う動物の心を癒し、不安を取り除き、落ち着きを取り戻す手助けとなります。
ひとりきりで長時間過ごさなければならない時やペットホテルや友人宅にペットを預ける際、なるべくその状態に順応できるように導きます。
心包経、胃経、脾経、腎経と胆経に対応し、生活に安心と充実を感じられるよう導きます。
これを使用することで、不安を取り除き、落ち着きを取り戻す手助けとなります。
ペットの口の中に2、3度スプレーして与えます。または飲み水や食べ物に吹きかけます。
飼い主の手のひらに吹きかけ、ペットの身体をなでてあげたり、寝床の周りなど空間にスプレーするのも良いでしょう。
ペットの分離不安を感じとき、飼い主ができること
分離不安かなと感じたら、まず飼い主にできることはその不安を取り除いてあげることです。
よく1匹でいるのに慣れさせるためにケージに入れたり、後を追ってきた場合に叱ったり、“待て”をさせて行動を制限したりするケースを散見しますが、これは逆効果です。
しつけをしている最中ならそれを中断して、大きな声や怖い声を出すことなく“目を2~3度ゆっくり瞑ってから横を向く”などのボディランゲージを通して安心させてあげることが一番です。
おすすめのフラワーエッセンスはバッチフラワーレメディのちコリーです。
バッチフラワーレメディ
チコリー(手放す)
※バッチフラワーレメディの人間用とペット用は、容器、内容物ともに全く同じものになります。
いつも飼い主が側にいないと安心できず、甘えん坊で、所有欲が強く、つねに可愛がってもらいたがるペットに。
自分に関心をひきつけたくて、相手に執着してしまう気持ちを手放します。
やったことに対して感謝や評価が貰えない不満、かまってもらいたいがゆえの行動、気をひこうとしてまとわりつく気持ちを和らげ、飼い主がいない時も平静に過ごせるようになります。
また過剰に家族を守ろうと縄張り意識が強くなり、攻撃的になっているときにもおすすめです。
猫の分離不安
分離不安は、ごくたまに猫もなることがあります。

その場合の対処法は犬とは少し異なり、1匹でいる時間に慣れさせることが要となります。
別の部屋に飼い主の匂いのついたものを置き、一定時間そこに行ってもらうなど猫の症状に合わせて遊ぶ時間・1匹の時間などのメリハリをつけてあげると良いでしょう。
誰もいない家で留守番をさせる時は、水のボールに数滴たらしておくとよいでしょう。


