小学校高学年から高校生までの「思春期」に起こる「反抗期」は、自我意識の芽生えとともに、身体の変化による戸惑いもあり、心が不安定になります。親や周りの大人、社会に反発し、批判的になったりします。
今回は、思春期、反抗期の親子のためのフラワーエッセンスをご案内します。

思春期とは、大人への変化の過程です。親や大人に世話を焼かれたくない、何でも自分の力でやってみたいという自立心の芽生えです。親との距離感が分からず、どう振舞ってよいのか、わからなくなります。そして、親に反発し、距離を置こうとするため、何かと反抗しているように見えます。
思春期、反抗期は、広い心でお子さんに接して、見守っていく姿勢が大切です。思春期の子供の成長過程を理解して、親としてのあり方や、親子の関係性を見つめ直しましょう。
思春期は、心が不安定な状態になります。大人のような体形になってきたとはいえ、一部の臓器などの成長は追いつかず、反抗と依存の狭間で揺れ動いています。急に大きくなった身体と、まだまだ大人になりきれない心により、バランスを崩し不安定になります。また、思春期特有の原因不明の体調不良「思春期病」があらわれることもあります。
思春期・反抗期のためのフラワーエッセンス
フラワーエッセンスで反抗期のお子さんのイライラを鎮めて、穏やかで安心した精神状態に導いてあげましょう。フラワーエッセンスは、普段、お子さんが飲んでいる飲み物に数滴入れてあげましょう。特にフラワーエッセンスについて伝えなくても問題ありません。さらにFESフラワーエッセンスのキンダーガーデン(子どもを助ける) フローリッシュフォーミュラスプレー を子供部屋にスプレーするといいですね。
キンダーガーデン(子どもを助ける) フローリッシュフォーミュラスプレー 《FESフラワーエッセンス》 30ml(取り寄せ品)
思春期の子供の身体の成長はめまぐるしく、身体の変化による戸惑いから、さまざまな葛藤が生まれます。
女子は、月経が始まり、大人の身体になり始めると、自分がすごく汚れてしまった感覚を無意識的、意識的に持ち始ます。そして自分を隠すことを覚えます。一緒に風呂に入らなくなったり、着替えを家族の前でしなくなります。
男子は、声変わりが始まり、性に翻弄されはじめます。
女子も男子も、異性の目を気にし始め、周りと自分を比較し、コンプレックスを抱きます。自分の悪いところを見つけては、それに嫌悪感を繰り返し感じていきます。汚れてるという観念が強いほど、美しいものに惹かれ、完壁主義が始まります。自分の体型や体重に対する強いこだわりから、摂食障害に苦しむこともあります。
クラブアップル(清浄)は、必要以上に自分のことを気にすることがなくなり、ありのままの自分を認めることができるよう手助けをしてくれます。
アグリモニー(本心)は、自分を自然に出せるように助けてくれます。
不自然な気どりや羞恥心に。自己評価が低く、自信を失っている時には、パワーオブフラワーヒーリングのマンザニータ(内に宿る女神に光を照らしだし、肉体を愛する)やイエローバイオレットがおすすめです。
マンザニータ(内に宿る女神に光を照らしだし肉体を愛する)《パワーオブフラワーヒーリングエッセンス》15ml
イエローヴァイオレット《パワーオブフラワーヒーリングエッセンス》15ml
思春期になると、相対的な自分の能力を自覚しはじめ、万能感がもてなくなり、ありのままの自分を認めるのが辛い時期になります。
ウォルナット(平常心)やフローラコロナのホエール(表明)は、思春期の「自分とは?」という自分探しの成長を促してくれます。
ラーチ(自信)は、自分には社会的に価値があるんだという感情を強めてくれます。
オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのアドルは、希望を失った状態や不公平さを感じている、どこにも属していないような寂しい感覚になっている時にサポートしてくれます。
アドル(思春期)《オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス》30ml
反抗期の時期に大切なのは、部活やスポーツなどでエネルギーを発散させることです。エネルギーの発散方法がわからない時、強く反抗しがちです。 チェリープラム(自制心)、FESフラワーエッセンスのタイガーリリーは、自分をコントロールできるように促します。打ち込めるものがあると、有り余るエネルギーの行き場を見失うことが少なくなります。
タイガーリリー 《FESフラワーエッセンス》 30ml(取り寄せ品)
ワイルドオート(自己の適性)は、自己表現の場(得意分野)などを見つける手助けとなります。また、「中だるみの中2」と言われる、目標がない時期にもおすすめです。親や大人は、その大きなエネルギーを受け止める心の余裕を持っていたいものです。
ワイルドオート(自己の適性)《バッチフラワーレメディ》10ml
子離れのためのフラワーエッセンス
次に思春期、反抗期のお子さんをお持ちの親御さんにおすすめのフラワーエッセンスをご紹介します。
「今までの私の育てが間違っていたのでは?」という不安や子離れできないといった悩みにも、フラワーエッセンスをおすすめします。実は、思春期の子供の親離れの態度は、今まで育ててきた親の育て方とは関係ありません。反抗期のお子さんを持つ親にとって、親自身も転機の時期。「子離れ」がテーマのフラワーエッセンスで、広い心で受け止める余裕と「見守る」姿勢を取り入れましょう。
FESフラワーエッセンスのブリーディングハートは、なかなか子離れができない時、気持ちの切り替えを手助けしてくれます。
ブリーディングハート 《FESフラワーエッセンス》 30ml(取り寄せ品)
シータ(Sita)(女神のエッセンス)は執着を捨て、冷静になりことをサポートします。
シータ(Sita)(女神のエッセンス)《パシフィックエッセンス》25ml
反抗期の子供は、真剣に親の依存から卒業し、親子関係を変えようとしますが、まだまだ大人への入り口に立ったばかりです。
激しい反抗も適切な対応を心得ると、ぐんと楽になります。「反抗期」を子供の成長と喜んで見守っていきましょう。
フラワーレメディ公式店ではお悩み別にフラワーエッセンスを選べます。ぜひご活用ください。
お悩み別フラワーエッセンス
フラワーエッセンスとは?
自然療法であるフラワーエッセンスがはじめての方は下記をご覧ください。














